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Googleフォームで業務管理フォームをつくる方法
業務依頼・タスク管理・申請フォームなど、Googleフォームを使えば、社内の業務管理を簡単に仕組み化できます。担当者別の振り分けや期限設定も可能で、中小企業から個人事業まで幅広く活用できます。
業務管理フォームに入れるべき項目
- 依頼内容(段落)
- 担当者(プルダウン)
- 期限(日付)
- 優先度(ラジオボタン)
- 添付ファイル(必要なら)
① 依頼内容を入力する欄をつくる
質問形式:「段落」 業務の詳細を書いてもらうメイン項目です。
② 担当者をプルダウンで選択させる
質問形式:「ドロップダウン」 選択肢を固定できるためミス入力が減ります。
例:Aさん/Bさん/Cさん/未定
③ 締切日(日付)を設定する
質問形式:「日付」 業務依頼フォームでは必須にしておくのがおすすめです。
④ 優先度をラジオボタンで設定
質問形式:「ラジオボタン」 優先度を簡単に分類できます。
- 高
- 中
- 低
⑤ 添付ファイルが必要なら「ファイルアップロード」を追加
資料や画像が必要な業務依頼では、ファイルアップロードを使うと便利です。 ただし、回答者は Google アカウントが必要になります。
⑥ 回答をスプレッドシートで一覧管理する
フォーム → 応答 → スプレッドシートアイコンを押すと一覧用のシートが作成されます。
おすすめ管理方法:
- 担当者別にフィルタで絞り込み
- 期限が近い案件を色分け(条件付き書式)
- 未対応・対応中・完了をステータス管理
まとめ
Googleフォームで業務管理フォームを作ると、依頼の抜け漏れがなくなり、担当者ごとのタスク管理が簡単になります。スプレッドシートと組み合わせることで、社内の情報共有がスムーズになり、生産性が大きく向上します。
